②恐怖の手紙ースウェーデンへの荷物にかかる税金

昨日の記事から続いています。


翌朝、スマホを握りしめ準備。
電話は営業時間の1時間前からつながるらしい。
が、多分絶対つながらないから、営業時間の8:00。いざっ!

お茶々) やれ!やっちゃえ!
お白) ごー!



アナウンスに従い、入力していくと…

「Tack för att du väntar vi besvarar ditt samtal så snart Vi kan…」

ほー、またか。
朝一だぞ。
絶対、担当おらんやろう💢


しかし、待ちますよ、待てというなら。



で、5分ほど待った時、急に電話の向こうからスウェーデン語が。

もちろんなんて言ってるかなんて、わからない。

すかさず英語で話しかける。
スウェーデン人はほぼ英語がはなせる。

お白) ママの電話を訳そう!

恐怖のレターが来たけど、ふざけんな!確認せんかい!われー!

お茶々) こわい

そんなに戦ってはいません…が、電話向こうの郵便局のお兄さんは、言葉数は少ないが、ちゃんと対話してくれてる。

いけるか?
荷物の番号や住所など伝える。

ちょいと確認するから待っててねと言われる。


まつ、

まつ、

まつ、

…あれ?このままドロンか?

と思った数分後。


確認したよ。この荷物には、税はかからないから、メアド教えて。変更や受け取りについてメールするからっ、と。

ありがとう!嬉しいよ!
税払わなくて済むのは。
メアドを伝える。

お白) まぁ、本来そもそも払う必要がないんだがな。

で、無事、電話を終える。

ーーーーーー

さて、問題は、ちゃんとメールがくるか?だ。

かなり不安。

しかし、とりあえずは、朝一だと郵便局には電話が通じることは分かった。

メール来なければ、また朝イチからかけてやる!

ーーーーー

因みに、荷物の留め置き期間は5/10までと、恐怖のレターに書いてあります。


この留め置き期間。
スウェーデンに40年ほど住む、日本人の知人は、昔、同じ恐怖の手紙が来て、戦ったそうな。
スウェーデン語もできる方だし。

でも、払えと言われ、おかしいと戦い、その間に留め置き期間が経過したそう。

で、荷物は日本に送り返されたそう。。。

こ、こわいよ。
まぢに送り返すとは。

お茶々) 理不尽すぎます。


さて、無事に荷物は受け取れるのか?乞うご期待。。。

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次回、完結編!

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