【犬連れ海外旅行】ノルウェーに行こう!旅の準備編

近々、ノルウェーにフィヨルド見に行く予定です。

そこで、必要な処置。
アルエルのエキノコックス対応だ!

お茶々) なんですかー

そうだ…知らないだろう。

お白) 説明しよう!エキノコックス属条虫の幼虫(包虫)に起因する病気だ!広めないためにするんだ!僕らには…いないはずだっ!

しゃーなしですよね…

ということで、先日取得したEUパスポートを握りしめて、再度動物病院へ。

【関連記事→『【海外の動物病院へ】①絶対負けられない戦いがそこにはある(前編)』

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病院の最寄り駅に到着。

二回目ですが、気付いてない兄弟。

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病院前。まだ気づかない。

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気づく。

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飲ますのは、ドロンシットという薬。

予約の際、獣医さんより、お薬を薬局で買って持参するようと言われていました。

動物病院にないの?(笑)

いや、これが普通のようです。日本では考えられないシステム。


人間の薬局に、犬の薬なんて売ってるのか?と心配しつつ、薬局に行き聞いたところ、売ってました。
2個入り、100クローナくらい。約1300円。

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錠剤だし飲めないかも、ということで、トッピングを持参したのですが…

先生) ただ口に放り込めばいいのよー

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パパ) まぢですか…いや、トッピングにまぜれば…



過保護パパの意見なんて聞かれることもなく…

そこからは早い。ママが優しく入れようとしていたところ、エミルはなんとなく雰囲気を読み取り、口は開けない。


先生は先にアニキに狙いを絞る。

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グッと口をあけ、さっと。

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吐かれても困るので、カリカリを出してきた先生。
アルフィンはそれを食べつつ、次はエミルです。



カリカリの匂いをかがして、誤魔化してエミルに食べさそうとしていたのですが、騙されないエミル。頑なに口を開けない。

その後、カリカリだけを選んで食べる。錠剤は、食べないっ。

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誤魔化して食べさせる事ができそうと感じた先生は…強行手段に。

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お疲れ…エミルくん。


そして、無事にEUパスポートに処置した事を書いてもらいまして、終了!1ワンあたり、120クラーナ。約1,560円でしたー。

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帰り。

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これでワンズの旅行準備万端!あとは、人間の荷造りだぁー。。。


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