マダニの恐怖!【前編】

キノコ狩りの舞台裏。


スウェーデンでは、マダニにより毎年死者がでております。
そのため、予防ワクチンの接種もすすんでいます。

我々は、ワクチンはしていないので、服装、虫除けなど、いろんな対策をしてキノコ狩りに臨みました。


ワンズは、アルファアイコン着用を着せて、ワンコ用虫除けスプレーをしました。

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キノコ狩りから帰宅したら、部屋には入らずそのままバスルームへ。


まずはエミルさん。

いつもより念入りにシャンプー、丁寧にゴシゴシ。そして、ドライヤー担当のパパにエミルを託して。



次、アルフィン。

白毛なので虫がいないかチェックしやすい。
ゴシゴシ、こちらもいつもより念入りに洗います。


で、アルフィンを洗い終えドライタオル(ミズノのスイムタオル)で拭いていた時、叫び声が聞こえました。

パパ) ママっーーーーー!!!!!


エミルを抱き抱えて走ってきたパパ。

パパ) ここ、見てっ
 

みると、何やら黒いのが動いてる。
虫?…思わず、指でつまみ取って、少し力を加える。

あっ、まさか、マダニじゃないよね⁈


マダニだと潰すのはよくないから、焦って力を弱めて、片手に持っていたドライタオルの上で指を開くと…

まだ、動いてる!

逃がさない!とドライタオルで虫を挟み込み、パパにセロハンテープを持ってきてもらい、捕獲。


はい、こちら。

2023091308311495c.jpeg

…ヤツだ。この姿には見覚えがある。マダニだ。

嫌な思い出が蘇ります。

【関連記事→『マダニの襲撃にあう!』


なんで、マダニにビビるかといいますと…

お白) 説明しよう!死ぬからだ。つまり、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という、SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染、発熱・嘔吐・下痢・下血・神経症状・出血症状などを引き起こす。潜伏期間は6~14日で、致死率は10〜30%という恐ろしい感染症のリスクがあるからだっ。

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あんなにしっかりとシャンプーしたのに。。。

しかし、歩いていたところを捕獲したので、また噛んでない状態だったので良かった。



そこから、かなりの時間かけて、ワンズの皮膚チェック。

毛を分けながらみて、地肌もチェック。
その後、蚤取りフォームでブラッシング。


そして、ワンコを交代し、ダブルチェック。

マダニはついていませんでした。

お白) キノコ狩ってもダニ狩るな!

ほんと、それだよ。

しかし、まだ油断はできない。
数日は、全身チェック、人間も含めて頑張ろう…と決めたのでした。


続く。

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