今年も早めに、里帰り。

麻呂は9歳のヨーキーでおじゃる。
やんごとなき一族の血を引く雅な男でおじゃる。
(注: 嘘です。)


麻呂は世の権力争いを避け、じぃやとばぁやのもと、隠遁生活を強いられておるのじゃが…

ちなみに、麻呂の定位置は、じぃやの膝の上。
なんとも言えぬ、温もりでのぅ。


しかし、その安寧を破壊する2匹のケモノが遠方より来たのじゃ。

その、白いケモノ、ニギハヤノコハクヌシ…(注:千と千尋のヤツね。)もとい、お白。
来るなり麻呂の定位置を奪いおる、


さりとて、抵抗をして憤死するのもばかばかしく、じっと耐えておるところ、

今度は茶いケモノ、タヌキの王、ドラノカミドラノスケ(注:ドラ◯もん?て茶色が思いつきませんで)、もとい、お茶々。
麻呂の寝所にあるクッキーを狙い、無遠慮に寝所の扉をガリガリと。


礼儀のかけらもない、無知蒙昧な輩よ。
年の暮れ、当分おるという。あぁ、無情。


『朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 我が心の根に 沈む白犬』

全く意味はないでおじゃる。



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